補足3:古畑さんの ねん挫

August 2, 2016

 

通常、ねん挫の場合の施術は、腫れがひいてから
それから、行わせて頂きます。

でも、古畑さんは、
何日も前に病院へ行って、湿布を続けていても
腫れが引かない・・という事でした。

『かなり強い 捻れ(ねじれ) が有って、それで 腫れもそのまま・・なのかな。
   このまま、何もしないと、ずっと腫れている状態が 続いてしまうかも・・』と思い、

取り敢えず、現時点で出来る事を した方が良さそう・・と
状況をじっくり、確認する事から 始めさせて頂きました。

そうしましたら、ねん挫で、『ギクッツ』とされた時、
かなり足首周りへ 衝撃がかかった様に思えました。

足元には、片足だけで、26個もの骨が有るのですが、
腓骨(ひこつ) を含めて 大きな骨が3個、かなり位置がズレたままでした。

その為に、その骨に つながっている筋も、
捻れて引っ張られていましたし、

それらの骨の周りの、他の骨の位置も、
ギクシャク、とズレていました。

なので、まずは、大きな骨の位置を調整して、
それから小さい骨の場所を整えて、
それから、再度、大きな骨の 収まり具合を確認して・・という事を
繰り返して 施術させて頂きました。

(古畑さんの その時の感想は、こちらから ご覧頂けます)

今回、こちらのブログへ書かせて頂くに当たって、
ご本人の了解を頂こうと、ご連絡を取ったところ、

『本当に 捻挫した事があったんだろうか? という程
 何の違和感も無い日々を 過ごさせていただいております』とのコメントも頂いて
改めて 良かった、良かった♪♪と私達も嬉しくなりました。

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