バレリーナの 調整②

August 13, 2015

 

(昨日に引続き)
バレリーナの調整で、かなり集中を要する点について

バレエをしていらっしゃる方の 施術をする時は
“触ってみての感触” に、いつも以上に “集中力” を使います。


(ご本人は、全く何も 仰られていないのですが、
 でも、ここの箇所には“古い傷”が残っている様な、
 気のせいでは無い様な、何かがうっすら有りそうな、
 そんな ”感触” を探す ”集中力” です。)

と言うのも、
バレエをしている方にとって、ねん挫は、それ程、珍しい事では無い様で
問診で『以前のケガ』について私達が 詳しく伺っても、
半年、1年前以上の事については、空欄だったり、されるのです!

中学生や、高校の生徒さんも
そのまま調整をせずに、自然治癒・・に任せていらっしゃる方が多い様で

右膝って言っているけども、それよりも、
左足の、この薬指の角度の方が まず気になる、気になる~~

そんな感じで、触診で思いつく、確認させて頂きたい違和感が
あちこち! 宝の山に隠れている、がごとく、探して出して
調整を進めていくので

バレエをされている方の施術時間は
あっという間に 飛んで進んでいる感じです。

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