食品のコレステロールについて 「過剰摂取を心配する必要はない」米政府


とり過ぎると健康によくないとされてきた食品のコレステロールについて、 米政府の諮問委員会は「過剰摂取を心配する必要はない」とする報告書をまとめた。 これまで、卵やエビなどコレステロールが多いものを食べ過ぎると、 血中のコレステロールが増えて動脈硬化を引き起こし、 心筋梗塞や脳卒中などの病気につながるとされてきた。

 しかし、米保健福祉省と農務省の食生活指針諮問委員会が、コレステロール摂取量と血中コレステロールの関係を調べたところ、両者の関連性を示す証拠はなかったという。

(引用:読売新聞の医療サイトより 2015年2月23日版 詳しい内容は こちらに) 厚生労働省の「日本人の食事摂取基準」。最新の2015年版では、 コレステロールの上限値が削除された。上限値を設ける科学的な根拠がないためという。 (引用:朝日新聞 デジタルニュース 2015年6月17日版 詳しい内容は こちらに) コレステロールは、細胞の膜を作る 大切な材料と言われています。 血液中の赤血球の膜も同様に、コレステロールから作られており コレステロールが足りないと→ 赤血球の膜が弱くなり → それぞれの細胞へ 酸素と養分を充分に運べない為 → 酸欠、で眠くなったり、疲れやすくなる、と言われています。 またコレステロールを低下させる薬の中で “スタチン系” と呼ばれる薬は 副作用として 横紋筋融解症を引き起こす可能性がある、と言われているそうで これにかかると、筋肉は障害を受け→ 腕や足の筋肉に痛みや、だるさ、それに脱力感を感じるようになる、と 言われています。 (詳しい内容は こちらこちらこちら へ) 身内が、長いこと、コレステロール値を下げる薬を飲んできて、 その結果、上記に書かれてある様に 眠くなったり、疲れやすくなったり、 腕や足の筋肉に痛みや、だるさ、それに脱力感 の症状の他に 最近は、心臓にまで 症状が出てきているのを 見てきていたので 今回の、米国政府と、厚生労働省の 新しい見解に、私はとても納得しています。

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