大鵬、卵焼き

May 12, 2015

相撲の本を 始めて 読んだのですが、

とても厳しい世界で、驚きました。

稽古中、口の中に、塩や砂を入れられる??

 

(以下、『巨人、大鵬、卵焼き』の本P74から引用)

 【へとへとに倒れこむと、口の中に塩を一つかみ ガバっと入れられる。

  またぶつかって気が遠くなりかけると、バケツの水をかけられ、

  砂を口の中にかまされる。


こういう“厳しい稽古”は、もう今は昔の、過去の話し、なのかもしれませんが
どちらにしても、強くなるのに
こんな “徹底的なしごき” が 穏やかな日本人の国技!で行なわれていたなんて

のんび~り、ゆっくり、暮らしたい私には、
すごい驚きです!!

 

(何かに秀でるのには、こんなに努力が必要、、って事なのでしょうか、、、)
 

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