そして、昨日の舞台は・・・

November 17, 2014

 

(今日も バレエについてです♪♪
 バレエ愛好者の会☆を 設立しそうな 勢いなのですが(笑))


バレエはとても“公平”だな~と思います。

上手な技術と 理想的な体型が 有れば、それだけで拍手喝采!! 
という訳ではなくて、

ダンサーの方の性格、全てが 表現に醸し出されてきます。

何気無い 後姿であっても、皆さん それぞれ雰囲気が違って、

舞台上の その“たたずまい”だけで、こんなに違いが有るなんて・・と
その点に とても魅力を感じています。


そして、昨日の、佐々木三夏先生の舞台、それはそれは、すごかったです・・・


ロシアの文豪 ツルゲーネフさんの戯曲に
ショパンのピアノ曲が流れてくる【田園の思い出】という作品で、
季節は清清しい初夏という雰囲気でしょうか。

そんな爽やかな舞台に出てこられた 三夏先生のバレエ、

指先から、そよ風か、光か、花びらが舞っている様な、何か歌っている様にも思える
とても魅かれる 表現力で・・・・・


翌日になっても、
まだショパンのピアノ曲が 聴こえてきそうに 思えています☆☆☆

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