そして、昨日の舞台は・・・

(今日も バレエについてです♪♪ バレエ愛好者の会☆を 設立しそうな 勢いなのですが(笑)) バレエはとても“公平”だな~と思います。 上手な技術と 理想的な体型が 有れば、それだけで拍手喝采!!  という訳ではなくて、 ダンサーの方の性格、全てが 表現に醸し出されてきます。 何気無い 後姿であっても、皆さん それぞれ雰囲気が違って、 舞台上の その“たたずまい”だけで、こんなに違いが有るなんて・・と その点に とても魅力を感じています。 そして、昨日の、佐々木三夏先生の舞台、それはそれは、すごかったです・・・ ロシアの文豪 ツルゲーネフさんの戯曲に ショパンのピアノ曲が流れてくる【田園の思い出】という作品で、 季節は清清しい初夏という雰囲気でしょうか。 そんな爽やかな舞台に出てこられた 三夏先生のバレエ、 指先から、そよ風か、光か、花びらが舞っている様な、何か歌っている様にも思える とても魅かれる 表現力で・・・・・ 翌日になっても、 まだショパンのピアノ曲が 聴こえてきそうに 思えています☆☆☆

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